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これが分かれば、記憶力が驚くほど変わる。



 さて、皆さんにお聞きしたいです。学生の頃もしくは現在学生の方、漢字や英単語を覚える時どうやって覚えていますか?ほとんんどの方が「何度も書いて」とか「何度も読んで」と答えます。これ実はすっごい効率悪いんです



 そのやり方で

英単語を果たして何個覚えていますか?

英語を話せるようになっていますか?


そう、一生懸命覚えた記憶はあるのに、今だに英語が喋れる日本人が非常に少ない(_ _).。o○

なので、記憶のメカニズムを今回は、お伝えしたいと思います



記憶は、細い糸で吊るされたりんご



 絵を使ってここから説明します。


初めて「りんご」という果物を覚えた子どもの頭の中を覗いてみた絵です。

「脳」から「りんご」が1本の糸でぶら下がっています。

この糸をシナプスと言ったりしますが、ここは分かりやすく糸ということにしときますね



この「りんご」がぶら下がっている状態が記憶できている状態です。


なので今、りんごが記憶されている状態です。


しかし、こんな細い糸で吊り下げていたら、いつか切れて「りんご」が落ちてしまいます。この落ちた瞬間が「忘れる」と言う事です。




 そして、ある日お母さんとスーパーで買い物していたら、赤くて丸い果物を発見します。「えーっとこの果物なんだったけなぁ。

甘くて、美味しんだよなぁ。

という具合に思い出そうとしますよね?


 

 それで、品名を見たら「青森県産おいしいりんご」と書いてあるのを見て「りんごだ!」と思い出すわけです。


この思い出した瞬間、再び糸が補強され脳と繋がります。




しかし、これで「りんご」を覚えたのは2回目ですよね?


脳がこれは必要な情報だ!と思い、今度は更に強固な糸でリンゴを吊るそうとします。


つまり、強固な糸になることによって、落ちにくくなり、忘れずに長期的に覚えていられるという事です。


 そしてまたしばらくすると、この糸が切れて忘れてしまいます。


また思い出す事で、より更に強く長期的に記憶する事が可能なのです。


3回目4回目思い出す頃にはもう忘れずにずっと覚えていられるでしょう。


 なので、すでに記憶しており、糸で吊るされている状態の時に、なんども書いて、読んでも無駄なわけです。



「一回忘れて思い出す。」ことで記憶にしっかり残るようになるんです。

英単語を実際に覚えてみよう♪


まず初めて見る英単語を覚える時、最初の1回は、理解するだけ。


英語でリンゴは、「apple」っていうんだ!


と言った感じで他にも覚えたい英単語をいくつか確認していきます。

1回目は、これだけでオッケー。


そして、忘れたかな?という頃に思い出してみましょう。


この時、思い出せなくてもあきらめずに一生懸命脳をフル回転して思い出そうと頑張ってみて下さい


この思い出そうする時間が長ければ長いほど、脳への定着が良くなります。



「あーそうか!リンゴはappleだった!思い出せなかった!悔しい!」と思うことにより、悔しさという感情と共に脳に「apple」という単語が刻み込まれます。


 更に時間を置いて、忘れたかな?という頃に3回目をやります。もおここまでやったらほとんど覚えていられると思いますよ。


 ここまで3回見ましたが、何度も書いたりするよりかは1回の勉強時間がかなり減ります。


やってみてこれで終わっていいのかなぁ?と最初は、不安になるかもしれませんが、むしろ1度忘れた方が良いんです!英語だけじゃなく、どの教科にも使えるので是非、試してみて下さい。


「暗記 = 思い出す」

何かを記憶したい時、何度も書いたり読んだりするのは非効率!1回忘れてから思い出した方が確実に記憶に残ることが理解できたかと思います。


1、覚えたい事を1回確認する。

2、忘れた頃にもう一度思い出す。


だいたい、感覚をあけて、2〜3思い出せば長期的に覚えていられるでしょう。


 ライオン外語学院では、ちょうど忘れた頃のベストなタイミングで小テストや復習を行い、効率良く暗記ができます。短時間で勉強を終わらせて、他の教科や自分の好きな事をする時間を増やしましょう!!



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