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熱意

 塾講師を始めたばかりの僕はなかなか自分で納得できる授業ができませんでした。


 ある時、先輩の講師から授業の際に早口になっていること、そして情報を詰め込みすぎということを指摘されました。


 さらに、「大切なのは授業で何を伝えたいのか、そしてそれを熱意を持って伝えられるか。どんなに一生懸命授業の準備をしようと、そこに熱意がなければ生徒には届かない。」と言われました。



僕は、

「時間内に知識を伝えなくては。」

「緊張しいないように落ち着いて話さなくては。」

と向けるべき矢印が生徒ではなく、全部自分に向いていいたのです。



ただ知識や情報を伝えるのではなく、生徒達が授業を終えた後、何かを習得できるようになってもらうことが塾講師の役割なのです。


 情報や知識を分かりやすく、伝えることはもちろん大切です。しかし、生徒たちが何かを習得して帰ってもらうには、熱意が大事なのです。その熱意が相手の心をつかみ、行動を変えるのです。


 先輩講師の言葉をきっかけに、1つでも多く知識を伝えようとすること以上に、熱意を持って日々授業をしていくことを心がけています。



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