top of page

発表!頭を良くする栄養素ベスト3

 今回は、脳の機能を向上させるために絶対必要な栄養素を紹介していきます。その栄養素は、どういう食品に含まれているかも合わせてご紹介していきますよ!





脳を動かす力の源になるブドウ糖。


ブドウ糖は、ご飯やパン・麺などの炭水化物が体内で分解され、ブドウ糖に変わります。脳を動かすための体力みたいなものがブドウ糖なのです。



不足すると脳が体力切れをお越し、集中力が途切れたり、イライラしたりなんかもします。極端に抜きすぎるとストレスを感じ、髪が薄くなってしまうという研究もあります。



<代表的な食品>

 ・

 ・パン

 ・麺類

 ・イモ類

 ・果物



脳のエンジンとなるDHA・EPA



DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(イコサペンタエン酸)青魚に多く含まれる「不飽和脂肪酸」と呼ばれているものです。



ビタミンDなどは体内で作られるのですが、この不飽和脂肪酸は、体内で作れないため食事で摂るしかありません。DHAとEPAは緑黄色野菜や柑橘類と一緒に食べるとより効果が増します。



 DHAとEPAは、脳をより素早く正確に動かそうとする栄養素です。車のエンジンに例えると、軽自動車のエンジンとスポーツカーのエンジンは、もちろん違いますよね。スポーツカーの方が、より効率よくより早く動かすことができます。



 DHAとEPAを摂取する事によって、スポーツカー並みのエンジンを手にできます。より早くというよりかは、「より効率よく動かす」に近いイメージです。



 それによって、今まで英単語を覚えるのに3エネルギーを消費していたのが、1のエネルギーで覚えられるとい感じです。より効率よく脳を使うことができるようになります。



<代表的な食品>

 ・マグロ

 ・うなぎ

 ・さば

 ・いわし

 ・アジ

 ・その他青魚



より早く脳を動かす栄養素「レシチン」


レシチンは先ほどの不飽和脂肪酸が、エンジンでいう、「より効率良く」に対し、レシチンは「より早く」脳を動かすというイメージです。覚えたことを思い出しやすくなり、記憶力の向上に特に効果を発揮します。



 レシチンは大豆に多く含まれるので、豆腐や納豆などの大豆製品を毎回の食事に取り入れましょう。



<代表的な食材>

・大豆

・大豆製品

・枝豆

・卵黄

・ナッツ類



まとめ


 脳を効率よく動かすのが、DHA・EPA。 

 脳をより早く動かすのが、レシチン。

 そして、上2つの栄養素を長く動かし続けるのが、ブドウ糖。


 この中で一番大切なのはやはり「ブドウ糖」です。「ブドウ糖」がなければそもそも脳は動きません。



 ただし、特に「ブドウ糖」は、摂りすぎは逆によくないです。1度の食事でご飯だと一杯分。多くて2杯ぐらいで十分です。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


学習塾 椎の木塾



【お問い合わせ】

mail: shii0201@shiinokijuku.com

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



 
 
 

コメント


西都市 学習塾 椎の木塾

bottom of page