小学生の頃にできたすり傷が大怪我に!?
- しいたか

- 2023年4月3日
- 読了時間: 2分

小学校教育が変わり、教育格差が拡大。
全員ではありませんが、小学生から塾で勉強している子どもと、そうではない子供を比べると、算数の「速さ」や「割合」、「分数・少数の計算」などの定着度に、かなり差があります。もちろん、できている子もいますよ♪
これらが出来ないと、中学1年生のはじめからつまづきます。そして中学校では、小学校で学習したことは、そこまで注力しません。さらに、今後は「英語」が加わります。
これまでの外国語学習とは違い、小学生は英語を教科として授業するため、アルファベットや単語、英文表現などのテストが実施されます。当然勉強量も増えるでしょう。中学校の授業も変わってくるはずです。
そうすると、中学入学前に算数と英語で遅れをとってしまう可能性があります。
小学生のうちに、算数と英語の基礎を身に付け、中学校での学習に出遅れるリスクを軽減しましょう。
もちろんですが、中学校で出遅れて、ほったらかして高校生に上がれば、さらに授業についていけなくなるのは、目に見えていますね。
そこから、塾に通っても、小学校、中学校に習ったことをさかのぼって勉強しなければなりません。大学受験も一浪、二浪するリスクも生まれます。
そうなると、お金も時間も余計かかってしまいます。
まだ、大丈夫?それは大きな間違い!
「まだ小学生だから大丈夫だろう。」と思っていたら将来痛い目に合います。本人も「どこから勉強して良いのか?」「何を勉強すれば良いのか」が分からなくなっていきます。
「勉強が分からない生徒」は、家庭教師や塾を利用される方が多いかと思いますが、できることなら塾には通わず自分一人で勉強できるのが一番です!!
そのためには、小学生の時に「分からない。」「難しい。」「勉強嫌い。」をなるべく無くすことが大事です。お子様の未来のために、ご家庭か塾で早めに対策をしてあげてくださいね。
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