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単語帳と向き合うのがもう嫌だという方へ、英単語の覚え方。

皆さんは、英単語をどうやって覚えてますか?単語帳に書かれた単語をひたすら暗記してますか?それだと、時間もかかるしモチベーションが続きにくいですよね。




単語帳眺めるだけでは飽きるという方


 MFP法「Memorization for Purpose」という単語暗記の方法を今日はご紹介します。「目的のための暗記」という意味です。「目標や目的があるとそれに向かって頑張れる」というのは良く聞きますよね?それを利用して英単語を覚えるわけです。


 「受験のため」「英検に合格するため」「テストで良い点取るため」と目的がもちろんあるかと思います。ですが、そういう目標って結構ぼんやりしていますよね。「今、英検のために単語覚えてるけど、本当にこの単語は英検に出るのだろうか?」



 と疑問に思ってしまい、目標まで駆け足で進んでいたのに、ブレーキがかかってしまうわけです。それなら、もっと明確な目的を設けてあげればいいんです。


MFP式暗記方法とは?



まず、準備するのは英文が書かれた問題集などを用意して下さい。必ず英語の文章が書かれているものにして下さい。英検を受験される方なら、「英検の長文問題」でもいいかもしれませんね。



 「英語の教科書の会話文」などでもオッケーです。まずそれらを読んで和訳してみてください。和訳をしていると、「この単語が分からない!」というのが出てきますよね?その単語に線を引いて下さい。結構長い文章であれば1段落まででも構いません。


次に、分からなくて線を引いた単語をノートや単語帳に書き出して下さいそして、辞書で意味を調べてその単語の意味を書いて下さいそうするとオリジナルの単語帳の出来上がりです。

 ここがポイントなのですが、その英単語を覚えるのでは無く、眺めるだけでオッケーです!!!意味を確認しながら本や漫画みたいに読んでいくだけです。2〜3回読み返すのがベストですが、1回でも構いません。



 その後に、単語帳をなるべく見ずに長文を読み直して、和訳に挑戦してみて下さい。そこで、分からない単語があれば、単語を写した単語帳で調べて下さい。



このやり方の何が良いの?



このやり方の何が良いかというと、人は分からない事があると、「どうにかして理解したい!」と脳が勝手に動き出します。その状態で単語を調べ、情報を脳に入れてあげるとスポンジのように英単語を吸収し始めるわけです。



「この長文を理解したい!」という思いを利用して、脳が単語を覚えやすくなる準備をしてあげているのです。


 その状態であれば単語を無理に覚えようとしなくとも、自然と脳に入っていくので英単語は確認のために眺めるくらいで十分なんです。


 「目の前の長文を理解したい!」という明白な目的を目の前に作ってあげることによって、英単語の記憶力が抜群に良くなります。


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