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スティーブジョブスに学ぶ、苦手科目を克服する方法

世界の名だたる経営者達はみな「超がつく早起きです」。スティーブジョブスや彼の後を継いでアップルのCEOになったティム・クックも、スターバックスコーヒー創業したハワード・シュルツも・・・・挙げると切りがないです。




 これには、ちゃんと理由があり、アメリカのデューク大学心理学・行動経済学教授のダン・アリエリーの研究によると、


 「朝、目が覚めてからの2時間が最も生産的な時間であり、この貴重な時間を高度な認知能力を要する仕事に使うべき」という研究結果が出ています。

 

簡単に言うと、頭を使う仕事に一番向いているのは朝の2時間と言うわけです。

 朝の2時間が良い理由としては、夜になるとついネガティブな事を考えやすくなるという研究があります。ということは、朝早く起きるには、夜早く寝る必要がありますよね?



ポジティブで創造的に考えられる朝の時間を増やし、ネガティブな夜の時間を減らす事で、人生が大きく変わることは容易に想像できます。


 実際にぼくは、朝目が覚めてからの2時間は、勉強や塾でどんなレッスンにしようか。どうやったら生徒たちが効率よく学ぶことができるのかを考えています。


 ポイントは、ベッドや布団から起きてから2時間で無いことに注意です。朝寝ぼけた状態ではなく、顔を洗って、食事を摂って、これから1日が始まるぞって時から2時間です。


 子どもにとっても朝というのはとてもクリエイティブな時間となります。なので、2時間とは言いませんが、午前中に難しい問題に触れる時間を設けたり、苦手科目を勉強する時間を取るとよいでしょう!!


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