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聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」という言葉があります。


 「知らないことを聞くにはほんの一時(いっとき)恥をかくが、聞かないでいると知らないまま一生恥ずかしい思いをして過ごすことになる」という意味です。


 つまり、「知らないことや分からないことは恥ずかしがらず、積極的に質問したほうが良い」ということを意味しています。


 

 僕が初めてスシローに行った時、お茶を作るのにお湯が出てくる所がテーブルについていますよね?


 僕はお湯が出てくるとは知らず、押したらなんか水が出てくるのかな?と思いました。そこで、店員に尋ねれば良かったのですが、勘違いして、

「なるほど!ここで手を洗えばいいんだな!」と思ってしまったのです・・・。


 そう思ってしまった理由がもう一つあり、ちょうどスシローでカニ祭りをやっていてカニを素手で食べた後、手を洗えってことかなと思ってしまったのです。


 カニを食べて手が汚れたので、コップを下に置き、テーブルが汚れないようにして、水をだして手を洗おうとしたら、当然お湯なので、お店中に聞こえるほど大きな声で


 「熱ーーーー!!!!」と叫んでしまいました。


 あの時、恥を忍んで聞いておけば、こんな恥をかくことはありませんでした。今でも一緒に行った友人その日のことをいじられますw


 恥をかいて、知らなかったことを知ることができますが、その場で聞けば大恥をかくことはなかったのです。


 皆さんも、授業で分からない所があったらその日のうちに先生に質問しましょう。



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