こどもが勉強好きになる親の行動とは?
- しいたか

- 2022年6月12日
- 読了時間: 2分
さて、皆さんは「私(僕)勉強嫌い!したく無い!( ̄  ̄)」と言っている子どもにどう声をかけていますか?

子どもが勉強好きになるには、親が楽しそうに勉強している姿を子供に見せる事です!!
高校生の時、甲子園を目指していた父親が甲子園に行けず夢を果たせなかった。
夢を子どもに託そうと思い、「野球をやれ!」と言うと反抗期になった途端やらなくなります。
反抗するのも子どもの仕事なのでこれは生がないんです。
野球を子どもにさせたかったら、親自身が野球を楽しそうにやってみせればいいんです。
それを見て子どもが「野球ってそんなに楽しの?どうやるの?」と聞いてきたら教えてあげてください。とやかく言うより、背中で語るのが親なのかもしれませんね(*'ω'*)
僕の両親は幸い読書家で、勉強を常にしている両親でした。
その姿を見て、大人になっても勉強=嫌い!とはなりませんでした。
親のみなさんも子どもを経験したから思い出せると思いますが、子どもって親のことをすごく見ています!
勉強が好きな親のお子様はやっぱり大人になっても勉強している傾向があります。
逆に、「勉強嫌い!」と親が言ってしまうと、
子どもも「勉強ってやっぱつまらないんだ。」と
ネガティブなイメージを持ってしまうことが多いです。
なるべく「勉強嫌い」「もう勉強なんてできればしたくない!」などのセリフはお子様の前でなるべく言わないようにしましょう。
言うとしたら、
「成績は、そんなに良くなかったけど、勉強は好き。」
あるいは、
「勉強は、昔から好きだったよ。」
と言って、フリでも構わないので勉強を子供の前で楽しそうに親がしてみてください。
すぐに、効果は出ませんが、「勉強はつまらない」という勉強に対するネガティブな感情を拭い去ることができますよ♪
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