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勉強時に見たら20%も点数が下がる色が判明したよ!



 みなさん。黒板はどうして緑色なのかご存知ですか?


 当時、黒板は英語の名前の通り、ブラックボード(blackboard)でした。 それがそのまま日本語に訳されて、黒板という名前になったそうで、本当に黒かったようです。



しかし、1954年にJIS(日本工業規格)規定により、黒から緑に変わりました。



理由は、黒は目に悪く、長時間見ているのに向かなかったからです。黒に比べて緑は目に優しく疲れにくい色であり、鎮静作用やストレスの減少につながります。


 さて、今回は色が私たちの心理にどう影響するのか?そして、勉強に適した色、適さない色は何色なのか?をご紹介します。





リラックス効果アップ


 黒板の例でも言ったように緑色は、リラックス効果のある色です。目にも優しいので長時間見ても疲れにくいです。



勉強において、一番避けなければならないのはストレスや不安です。


それらが勉強の効率や質をかなり下げてしまいます。緑を見て、リラックスしましょう。



集中力アップ

 一番おすすめしたい色が、青色です。青は、集中力を上げてくれる素晴らしい色です。集中力が上がり、勉強の持続力も上がります。



心理学的に寒色系の色は暖色系よりも3度ほど低く感じるので、気持ちも引き締める効果もありますよ。


逆に勉強に向かない色



勉強に向かないというか、避けるべき色が「赤」です。


アメリカのニューヨーク州ロチェスター大学が行った次のような実験があります。


 IQテストの表紙(問題用紙の紙の色)を白、赤、緑に変えて、それぞれの色でテストを行うと、赤い表紙でテストを受けた生徒の成績が20%も下がったそうです。


 なぜ、赤色は勉強に向かいないのか?



 一応、現在考えられているのは、赤色は人を興奮させ血圧や脈拍を上げてしまうため、集中が出来ないと考えられています。



また、赤は満足感を与える色でもあるので、勉強意欲を奪ってしまうという事も考えられています。


勉強している部屋への色の取り入れ方



 青は、集中力を上げる効果が非常に高いので、「青ペン勉強法」というものが存在するほどです。



 なので、重要な単語は青ペンで書く。など決めて勉強してみましょう。


 次に、緑の取り入れ方です。ここで突然ですが、「西都市にお住いのみなさん!」「家から窓の外を見てください。」これで緑はバッチリですね(笑)。



 緑が少ないと感じるのであれば小さい観葉植物なんかを机のはじに置くと良いですよ。


  100均にあるので十分です。オシャレな感じもしますよ♪ 緑は、なるべく自然の緑を見るのが良いです。



 ペンを緑に変えてもオッケーですが、自然を感じられた方がより効果は高いです。



 勉強の合間、休憩時に緑を見るのがいいと思います。


 僕は、勉強に疲れたなと思ったら、隣が公園なので公園で散歩するか、公園の緑を眺めるようにしてます。



 勉強に最も適した色は、「青」。たまに緑を見てリラックスさせると良いですよ。そして、勉強する時赤いものを見るのは避けましょう。


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